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腰部を痛めたり、膝を痛めたりして、しばらくすると痛めたところ以外に
痛みが発症することがある。
足関節・膝関節・股関節・腰部はみな密接に関係していて、どこを負傷しても
すべてに影響が出る。
身体の関節は絶妙なバランスで成り立っているのだ。
『年齢とともに背が縮むの?』
よくこうしたことを聞かれる。
実際のところ高齢者には誰でも経験あることだとおもう。
原因は加齢ともに曲がる背中や腰。意識して直立してもまっすぐにならない身体。
それだけではない。最大の原因は骨にある。
背骨(脊椎)にはご存じのように椎間板というそこそこ厚いクッションが挟まっている。
頚椎に6つ、胸椎に12つ、腰椎に5つ。計23個。
椎間板は水分を多く含む。加齢によりすこしずつ水分がぬけ薄くなってくる。
その結果脊椎自身が縮むことになる。
『ボケ』といい、年を取るというのは子供に戻っていくことなのかもしれない。
提携病院へ紹介した半月板損傷の患者様が関節鏡手術となった。
手術前の検査を終えて、いよいよ手術日を決めるところで急遽、無期限延期との知らせ。
本人も知らなかったところでの糖尿病の発覚。
とりあえず糖尿病の治療を優先して血糖値が落ち着いたところでの仕切り直しとなった。
糖尿病にかかっていると免疫力が低下し血流が悪いため治癒力が低下する。
そのためケガをしたら治りにくく、また手術が難しくなる。
日本人の約15パーセントが糖尿病だという現実。気をつけたいものである。
腰痛を起こす原因の一つに『脊柱管狭窄症』がある。最近よく聞く病気の一つで
芸能人の中にもこれで手術をした人も多い。
症状としては腰痛だけでなく足のしびれ、間欠性跛行など。
間欠性跛行とはしばらく歩いていると腰痛やしびれなどで歩けなくなり、立ち止まる。
しかし、少し休むと歩けるようになるといった症状でこの病気の特徴の一つである。
どのくらいの距離を歩いて休むかが、手術の目安の一つになるようです。
間欠性跛行、心当たりのある方は医療機関で相談してみてくださいね。
今日は近所の小学校の運動会。朝も早くから手に水筒や弁当をかかえて親子連れやじぃじ、ばぁばが通る。
実にほほえましい風景だ。
実はこの小学校、数年前には生徒不足から廃校のうわさがあった。
それが昨今の武蔵小杉の再開発によって人口が増え、それにつれて子供の数も増えた。
いまでは教室も足りなくなるほど生徒が増えた。
毎日、お昼を過ぎると小学生たちがキャッキャッ言いながら商店街の中を下校する。
かつてはどこの町でも当たり前の景色だったけど、やはりいいものである。
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