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最近、巷で話題となっているのは『ぎっくり腰』ならぬ『ぎっくり首』
スマホの普及やPCでの作業が増えたことなどで前かがみによる姿勢をすることが多くなり
ちょっとしたの動作で首がかたまり痛くて動かせなくなる。
寝違えなどと同じ頚椎の捻挫。
対策は時々首をまわすなど動かすこととお風呂などに入った時しっかり温めること。
血行を良くすることが大切。
お年寄りに限らず、転倒するとケガが大きくなりやすい。
しりもちで脊椎の圧迫骨折、大腿骨頚部骨折。
手をつけば手首関節の橈骨下端骨折、または肩関節の脱臼や上腕骨の骨折。
転ぶとそこまでいかなくともケガをする。
ケガは避けられないとすると転倒をさける努力をすることだ。
そして覚えていておいて欲しいのは『転倒』は自宅内がほとんどだということ。
気をつけましょう!
最近、小さなお子さんを育児中で腰を痛めたお母さんの来院が多いようです。
かがんだ状態を続けたり、お子さんを抱き上げたり、降ろしたりを繰り返すうちに
腰がギックとなるようです。
腰が痛い状態での育児や家事はとても大変だと思います。
どうぞお子様連れでの来院でも問題ないので、どうぞご相談下さい。
最近、CMで『いつのまにか骨折』なるものが言われている。そのせいでうちの
40代の女性の患者さんが急な腰痛でこれを疑いお医者様に行ったそうです。
そしてお医者様から言われたのは
『いつのまにか骨折とはご高齢の方に多い。あなたみたいな若い方はまずないよ』
とレントゲンを見ながら言われたそうです。確かにCM等での啓蒙も必要だ。
けれどあまり、大げさにいうのもどうかと思う。
『いつのまにか骨折」ってそんなに頻繁にあるものではない・・・
以前腰が痛くて通院してた男性。久しぶりにお昼頃来院。
手を握り痛そうにしている。見ると人差し指の元が大きく腫れている。
酔って電柱でも殴ったのかな、と話しを聞くと、後ろ手でドアを閉めた際に指が
ノブに引っ掛かり、後ろに大きく曲げられたらしい。専門的には背屈強制。
幸いにも骨には異常はなかったものの、
どこでケガをするかわからないと本人はぼやき節。
ケガは日常的な場で起きるのです。
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