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座骨神経痛に悩む人は多い。腰臀部から足の先にかけてだるさやしびれなどを
発症して、時には歩行にも支障をきたす。
原因は様々だ。単なる腰痛から生じることもあるし、ヘルニアや脊柱管狭窄症、
分離症や滑り症など腰に関係する傷病に合わせて生じることが多い。
いずれにしても腰椎から出る座骨神経への圧迫が原因。
なかなか治癒には時間がかかることが多いようである。
テニス肘、野球肘などスポーツに由来する傷害は多い。
たいていそのスポーツ特有の身体の使い方によるもの。
テニス肘はラケットを握って手首を捻る動作がその原因となる。
大概、スポーツを始めたばかりか、フォームを変えて起こる。
コーチなどと相談して、肘に無理のかからないフォームにすることが必要である。
10代のスポーツをする男子生徒に多い傷害がオスグッドである。
特にバレーやバドミントンなどのジャンプをする競技に多い。
膝のお皿の下の部分が盛り上がり、運動痛がある。
これは筋肉の成長に骨が着いていかなくて発症する。
いわゆる成長痛の一つ。
スポーツを休んだり、成長ともに改善されるが、スポーツをしながらだとなかなか治りにくい。
付き合い方が難しい。傷害の一つである。
治療には当院の超音波治療器がなかなかいい成果をだしている。
近所にバレーが強い高校と企業があるので、春校バレーの季節になると
そこで合宿をしている地方の高校の選手が治療にくることがある。
つい先日も5人ほどやってきた。すでに敗退しており、翌日帰るという。
帰る前に負傷したところを手当てしてほしいとのこと。
『将来の日本代表選手だよ』と他の患者さん達に紹介すると5人は苦笑いをしている。
『来年も春校バレーにおいでよ』と声をかけるとにこにこ笑いながら大きな声で「はい!」と返事。
何かに夢中になっている若者の顔は輝いてる。
時代によって人気のスポーツは変わってくる。
外傷などを相手にする我々などの仕事ではそのことを実感することが多い。
15年以上前は子供が怪我をするのは野球が多かった。肘とか肩とか足腰の外傷がほとんど。
今はサッカーが主流。上半身よりも下半身の外傷。腰や股関節や膝や足首。
大人は草野球ではなくて、フットサルが多い。
スキーでケガする人より今はスノボー。ビンディングの発達によりスキーのケガは減ったが
スノボーのケガは重篤になりやすい。
人は世につれ歌は世につれ。スポーツもしかりである。
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